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2019/09/17 世界目線で考える。〜文化は混ざることで生まれる。観光案内所とアートセンター編〜イベント

2019/09/17 世界目線で考える。〜文化は混ざることで生まれる。観光案内所とアートセンター編〜

開催日 2019/09/17
開催時間 19:00-21:30
参加資格 OPEN

タイムアウト東京が主催するトークイベント『世界目線で考える。』。今回はサブタイトルに「文化は混ざることで生まれる。観光案内所とアートセンター編」と冠し、2019年12月、渋谷の新たなランドマークとして開業予定の観光案内所に関わるキーパーソンらが、案内所が担える新たな役割について語ります。

以下詳細です。

スマートフォンが普及し、ネットから自分で旅程を組むのも容易になった現代、伝統的な観光案内所の役割は失われつつある。しかし、観光案内所はそのほとんどが駅前の好立地に位置している上に、世界中から多様な人たちが訪れる貴重な場所だ。少し目線を変えてみれば、その新たな役割を発見し、訪れる価値のあるユニークな場所になりえるのではないか。そんな仮説を元に、この新しい観光案内所のプロジェクトは始まった。

前回のトークイベントでは新たな取り組みとして、同観光案内所にアートセンター機能を設けることがアナウンスされたが、2回目となる今回は、プロジェクトの全貌がさらに詳しく紹介される予定だ。

第1部の『混ぜる観光案内所とは何か』では、観光案内所のデザインを担当する建築家の青木淳と施設のネーミングやコンセプトワークも担うコピーライターの高木基、東急不動産で本施設を担当する若津宇宙、総合プロデュースを担当するタイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。このプロジェクトでどのようなことが検討されたかや、今後の展望が語られる。

第2部の『東京圏の小さなアート拠点の現在』では、北千住BUoY芸術監督の岸本佳子、台東区にあるアーティスト・イン・レジデンス、オールモストパーフェクト(Almost Perfect)のルイス・メンドと岡田有加、横浜のアートスペース 『The CAVE』運営メンバーのひとりである劇作家・石神夏希、観光案内所のアートセンター部門を担当する森隆一郎が登壇。東京のアートセンターやアーティスト・イン・レジデンス、オルタナティブスペースなどのアートの活動拠点の今について、それぞれの活動や世界の状況などに触れながら紹介していく。
観光案内所は、アートを通じて「混ざる」文化交流の拠点となれるのか。ぜひ、イベントに参加して一緒に考えてほしい。

ご参加希望の方はこちらまで。

※イベント当日は18:00頃からイベントスペースに利用制限がございますのでご了承くださいませ。